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ぐっとくるもの 01/洋服のタグ

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前回の記事で、とあるブランドの「洋服のタグ」の変化について少し書きました。

その流れでぐっとくる洋服のタグを紹介します。

 

私は洋服のタグとか日用品のロゴとか気になる方です。

洋服本体はもとより、タグがかっこいいとなお嬉しい。

古着が好きなので余計にタグを見てしまうのかもしれません。

写真のシャツも古着ですが、タグにぐっとくる。

 

個人的な趣向ですが、タグ以外にも魅かれたデザインを紹介する

「ぐっとくるもの」シリーズです。

 

味があるのは、やっぱり古着のタグ

現行品より頼りない感じが好きです。

もう手放してしまった洋服もありますが、気に入ったものはタグだけ写真に残しています。

 

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まず、青色の刺繍にぐっとくる。そして洗濯表示も刺繍なところがいい。

70年代くらい?シンプルで雰囲気ありますね。

 

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刺繍が2色なのがいい。フォントも好き。

60年代くらい?コンパクトなタグです。

 

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タグというか、生産国のみ。そこが何だかかわいい。

これはハンドメイドかなぁ?

 

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この「SWEAT SHIRT」の感じがとても好き。

2色なのもいいですね。60年代くらい?何かほっとする感じ。

 

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最後は現行品です。プチバトーのタグ好きです。

 

基本的にはやっぱりタグはプリントではなくて刺繍がいいです。

考えてみて個人的に、流れるような字体やぬけた感じにぐっとくる様です。

控えめだけれど、印象に残るようなデザインが好きです。

 

番外編。小さな「MADE IN JAPAN」

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ブランドタグの下とか横にちょこんとついている「MADE IN JAPAN」タグ。

作り手の「日本製」へのこだわりや誇りのようなものを感じる。

やはり自国で作られたというものは愛着が湧きますね。