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ぐっとくるもの 02/祖父母の家の内装

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私は古い建物が大好きです。真新しい家よりも築年数の経った家にぐっとくる。

 

祖父母亡き今、現在は私の両親が住んでいます。

実家に帰る度にいい内装だなぁと思うのです。

 

今の家にはない雰囲気が好き。

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 女性建築家が設計したそうです。 私の両親が住むにあたり水回りだけリフォームしましたが、その他はそのまま。私にとってはまだ「おばあちゃんち」です。

 

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細かい床模様とか壁の板張りとか、曇りガラス、そこかしこにぐっときます。

 

私はずっと団地に住んでいたので(大学入学まで)、この祖母の家に来ると「家」を実感していました。団地は家族5人が住むには本当に狭くて、今思うとよくあの狭さに暮らしていられたなぁと思います。(おそらく50平米もなかったかと)母がきちんと片付けてくれていたおかげです。私たち兄妹は家を出る為に必死でした。

 

新築ラッシュと働く意味。

最近は私の友人が新築ラッシュです。何件かのお家にお邪魔してきました。

最近のお家はリビングダイニングが広くて、カウンターキッチンが主流ですね。

そしてみんなお家を建てると、とても大きなテレビと大きなソファを買うのですね。

  

あと、お邪魔したどのお家の友人も皆、育休中で育休が明けたら働くそうです。

お金がないよーと言っていました。(私の友人はバリバリ働く子が多いです)

 

1歳前後のお子さんはまだ本当に小さくて儚くて、まだ言葉も話せなくて。

すぐにたくましくなるのは分かっているけれど、その1年とか2年は何物にも代えがたいかもしれない。そんなことを思いました。

 

難しいですよね、女性は。何事も柔軟に対応していかなければいけないから。

その友達の内の一人は翌日の晩御飯を前日の夜(子どもを寝かせた後)作ると言っていました。そこに働くことが追加されて。彼女は一体いつ休むのだろう。

 

それを聞いてまじで心配だったので、一緒に今後の案を練りました(旦那様にお願いすることも含めて)。頑張り屋さんで真面目、そして旦那さまに気を遣う。でも、そんな子は逆に外で働いた方がいいのだろうなと思います。

 

私は夫に「私にとって育児が仕事だとしたら、家事はボランティアだから」と常々言っています。とんだ鬼嫁です。専業主婦なのにすみません。でもその位で丁度いいのです。(ちゃんと掃除はするしご飯も作りますよ)

 

それでも夫に感謝して今日もご飯を作ろうと思います。(ボランティアで)